eli mino【エリミノ】

IT導入補助金に2年連続で採択されました|ECや業務ツールの導入で使える補助金と当社のサポート

当社は、IT導入補助金に2024年、2025年と2年連続で採択されました。
この記事では、採択のご報告とあわせて、補助金の考え方と申請の流れをまとめます。
当社でお手伝いできることもご案内しますので、ツールの導入を検討している方は参考にしてください。

2年連続で採択されました

当社は2024年に続き、2025年もIT導入補助金に採択されました。
EC運営や物販の仕事では、受注、在庫管理、発送、問い合わせ対応など、毎日の作業が積み重なります。
こうした作業を見直すときに、業務ツールの導入は有力な選択肢のひとつです。

一方で、ツールの導入には費用がかかります。
「必要だとは思うけれど、費用の面で踏み切れない」と感じる事業者の方も多いのではないでしょうか。
そのようなときに検討したい制度のひとつが、IT導入補助金です。

IT導入補助金とは

IT導入補助金は、中小企業や小規模事業者などが業務の効率化や売上向上に役立つITツールを導入するときに、経費の一部を補助する制度です。
対象になるのは、事務局に登録されたITツールです。
自社で自由に選んだツールが、すべて対象になるわけではありません。

対象になる経費の考え方

補助の対象は、ソフトウェアの費用が中心です。
枠や類型によっては、クラウドの利用料や導入にかかる費用、ハードウェアなどが対象になる場合もあります。
どの経費が対象になるかは、申請する枠によって異なります。

金額や補助率は公式案内で確認を

補助額や補助率、申請枠の内容は、年度や公募回によって変わることがあります。
最新の条件は公式案内で確認してください。
以前に調べた情報のまま進めず、申請する時点の公募要領を読むことが大切です。

申請の流れと注意点

IT導入補助金は、事業者が単独で申請するものではありません。
事務局に登録された「IT導入支援事業者」と一緒に申請を進めます。
大まかな流れは、次のとおりです。

1つ目は、自社の課題を整理し、導入したいツールと支援事業者を選ぶことです。
2つ目は、gBizIDプライムのアカウント取得など、申請に必要な準備をすることです。
3つ目は、支援事業者と一緒に申請内容をまとめ、提出することです。
4つ目は、交付が決定してから契約、導入、支払いを行い、実績を報告することです。
導入後に、効果の報告が求められる場合もあります。

特に気をつけたいこと

注意したいのは、順番です。
交付決定の前に契約や発注をしたものは、原則として補助の対象になりません。
「先に導入して、あとから申請する」という進め方はできないと考えてください。

また、補助金は申請すれば必ず受け取れるものではありません。
審査があり、採択されないこともあります。
採択された場合でも、受け取りは原則として支払いの後になるため、いったん自社で資金を用意しておく必要があります。

ツール選びを先に考える

補助金が使えるかどうかだけで、ツールを選ばないことも大切です。
導入しても現場で使われなければ、費用も手間も無駄になってしまいます。
まず「どの作業に、どれくらい時間がかかっているのか」を書き出すと、必要な機能を整理しやすくなります。

当社でできるサポート

当社では、IT導入支援事業者(ベンダー)のご紹介が可能です。
「どこに相談すればよいかわからない」「自社に合う進め方を知りたい」という方は、ご相談ください。

なお、当社はご紹介したベンダーから紹介料を受け取る場合があります。
ご紹介した場合でも、採択を保証するものではありません。
申請の内容や条件については、ベンダーや公式案内で必ずご確認ください。

おわりに

当社は、IT導入補助金に2年連続で採択されました。
ツールの導入は、補助金を使うこと自体が目的ではなく、日々の業務を良くするための手段です。
まずは自社の業務を整理し、本当に必要なものを見極めるところから始めてみてください。

EC運営や物販についてのご相談は、お問い合わせページからお気軽にご連絡ください。

コメントは受け付けていません。

特集

営業時間 / 10時~15時
定休日 / 土日祝